
Koichi Kida代表取締役弁護士・英国弁護士
木田晃一
概要
法律実務と経営戦略コンサルティングの双方の経験を有する。
法律実務では、コーポレートガバナンス関連の案件や、M&A・企業再編、企業不祥事対応、会社訴訟等、経営との関連性が高い分野を取り扱う。
A.T.カーニーでは、消費財・小売を中心に、IT・ハイテクやエンタメなどを含め、幅広い業界の企業等に対する戦略プロジェクトに従事。マネージャー(現場リーダー)として、企業・事業の中長期的な戦略方向性・資源配分の検討、新たな成長機会の探索と評価・推進体制構築、価値創造の仕組みづくり(業務フローや会議体の設計、評価基準の検討等)等に関するプロジェクトで実務を担った。
こうした経験を通じて培った経営戦略への理解と、論点・仮説・アプローチの設計、課題の構造化、分析、議論の推進等のスキルを、法律実務の知見と統合。各社固有の課題を全体的・総合的に捉え、果断かつ的確な意思決定を支える仕組み・体制を設計・実装することに取り組む。
当社では、各プロジェクトの責任者として、現状把握、課題分析、経営陣・取締役会との議論、解決策の設計、導入・改善の支援まで、実務を一貫して担う。
主な経歴
| 年 | 経歴 |
|---|---|
| 2012年 | 京都大学法学部卒業 |
| 2014年 | 東京大学法科大学院(司法試験合格により)中退 |
| 2015年 | 大江橋法律事務所入所 |
| 2019年 | UCLA School of Law卒業(LL.M.) |
| 2021年 | London Business School卒業(MBA) |
| 2021年~2026年 | A.T.カーニー勤務(マネージャー) |
| 2026年 | 大江橋法律事務所復帰 |
| 2026年 | 大江橋コンサルティング株式会社 代表取締役 |
執筆情報(抜粋)
- 「リーガルリスクの定量分析試論 ― 法務と経営の接合のための一方策 ―」
- 「類型別独禁民事訴訟の実務」
